2021年05月01日 (土) | Edit |
今回は、毎月恒例の
「レラティブ・ストレングス投資」
の運用報告をご報告したいと思います。

1.先月の振り返り
4月も3月に引き続いてこれまで調子の良かった銘柄群が調整し、保有3銘柄の中ではこれまで調整していた先進国株式が+4.7%と上昇した以外は、新興国株式が+2.0%、日本株に至っては-1.3%と唯一のマイナスとなってしまいました。

とはいえ、4月は日本株を除けばすべてプラスだったということもあり、RS投資の成績は145.2%、新興国株式が158.7%と好調をキープしています。

そして、以前から気になっていたリートのについては4月も好調ですね。前月比で国内リートは+2.7%、外国リートは+4.6%と外国リートについては順位を2位まであげてきました。

2.先月末時点のRS投資シグナル
さて3月末時点でのRS投資のシグナルは先月と変わりまして、
「先進国株式」
「外国リート」
「新興国株式」

がBUYシグナルの上位3銘柄でした。これまで必死に追い上げてきたリートがついにランクインしてきました。おそらく国内リートも来月にはランクインしそうな感じですね。

というわけで、今月は久しぶりに銘柄入れ替えを行いたいと思います。
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
1ヶ月
リターン
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド5 BUY-1.3
日本債券eMAXISSlim国内債券インデックス8 SELL0.2
日本REITSmart-i Jリートインデックス4 BUY2.7
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド 1 BUY4.7
先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド7 BUY0.0
外国REITSmart-i 先進国リートインデックス2 BUY4.6
新興国株式eMAXISSlim新興国株式インデックス3 BUY2.0
新興国債券iFree 新興国債券インデックス6 BUY2.0

3.これまでの運用成績
評価日レラティブ・ストレングス新興国株式
評価額投資額損益率評価額投資額損益率
2021年4月2,600,8671,791,000145.2%928,415585,000158.7%
2021年4月2,539,6381,776,000143.0%905,678580,000156.2%
2021年3月2,461,5911,761,000139.8%902,034575,000156.9%
2021年2月2,352,6931,746,000134.7%863,333570,000151.5%
2021年1月2,259,0801,731,000130.5%797,210565,000141.1%
2020年12月2,175,0421,716,000126.8%771,632560,000137.8%
2020年11月1,930,9591,701,000113.5%702,238555,000126.5%
2020年10月1,923,6651,686,000114.1%672,280550,000122.2%
2020年9月1,953,5641,671,000116.9%697,571545,000128.0%
2020年8月1,861,7891,656,000112.4%662,456540,000122.7%
2020年7月1,863,3971,641,000113.6%618,854535,000115.7%
2020年6月1,830,5551,626,000112.6%567,378530,000107.1%
2020年5月1,806,2021,611,000112.1%556,123525,000105.9%
2020年4月1,809,9741,596,000113.4%505,170520,00097.1%
2020年3月1,895,9101,581,000119.9%623,201515,000121.0%
2020年2月2,053,8921,566,000131.2%641,298510,000125.7%
2020年1月2,084,2021,551,000134.4%667,168505,000132.1%
2019年12月2,063,1381,536,000134.3%621,500500,000124.3%
2019年11月2,058,4811,521,000135.3%608,137495,000122.9%
2019年10月1,997,4681,506,000132.6%576,831490,000117.7%
2019年9月1,952,2131,491,000130.9%543,890485,000112.1%
2019年8月1,947,3051,476,000131.9%592,464480,000123.4%
2019年7月1,879,8131,461,000128.7%584,631475,000123.1%
2019年6月1,878,9811,446,000129.9%548,540470,000116.7%
2019年5月1,907,4811,431,000133.3%602,782465,000129.6%
2019年4月1,873,2451,416,000132.3%576,007460,000125.2%
2019年3月1,822,1961,401,000130.1%578,499455,000127.1%
2019年2月1,792,1711,386,000129.3%550,901450,000122.4%
2019年1月1,751,5311,371,000127.8%509,986445,000114.6%
2018年12月1,834,1661,356,000135.3%540,290440,000122.8%
2018年11月1,766,0621,341,000131.7%501,799435,000115.4%
2018年10月1,865,3111,326,000140.7%559,098430,000130.0%
2018年9月1,806,0121,311,000137.8%544,591425,000128.1%
2018年8月1,762,6401,296,000136.0%555,183420,000132.2%
2018年7月1,717,3301,281,000134.1%523,890415,000126.2%
2018年6月1,716,5791,266,000135.6%544,378410,000132.8%
2018年5月1,722,5861,251,000137.7%554,011405,000136.8%
2018年4月1,687,4031,236,000136.5%544,931400,000136.2%
2018年3月1,717,0781,221,000140.6%563,175395,000142.6%
2018年2月1,795,1781,206,000148.9%582,389390,000149.3%
2018年1月1,742,4541,191,000146.3%554,892385,000144.1%
2017年12月1,695,7081,176,000144.2%537,849380,000141.5%
2017年11月1,651,9871,161,000142.3%526,371375,000140.4%
2017年10月1,568,3381,146,000136.9%499,952370,000135.1%
2017年9月1,525,2211,131,000134.9%490,534365,000134.4%
2017年8月1,506,1051,116,000135.0%473,383360,000131.5%
2017年7月1,471,4821,101,000133.6%451,087355,000127.1%
2017年6月1,432,8161,086,000131.9%439,559350,000125.6%
2017年5月1,385,6861,071,000129.4%421,654345,000122.2%
2017年4月1,357,2741,056,000128.5%413,286340,000121.6%
2017年3月1,336,6761,041,000128.4%398,617335,000119.0%
2017年2月1,294,5651,026,000126.2%385,251330,000116.7%
2017年1月1,267,6711,011,000125.4%364,171325,000112.1%
2016年12月1,199,782996,000120.5%348,901320,000109.0%
2016年11月1,138,267981,000116.0%338,845315,000107.6%
2016年10月1,146,408966,000118.7%322,728310,000104.1%
2016年9月1,129,155951,000118.7%319,526305,000104.8%
2016年8月1,134,626936,000121.2%309,535300,000103.2%
2016年7月1,111,977921,000120.7%281,585295,00095.5%
2016年6月1,109,900906,000122.5%289,957290,000100.0%
2016年5月1,100,629891,000123.5%284,600285,00099.9%
2016年4月1,069,066876,000122.0%288,193280,000102.9%
2016年3月1,036,919861,000120.4%255,416275,00092.9%
2016年2月998,898846,000118.1%262,846270,00097.4%
2016年1月1,031,257831,000124.1%284,701265,000107.4%
2015年12月1,026,640816,000125.8%298,221260,000114.7%
2015年11月992,289801,000123.9%291,930255,000114.5%
2015年10月962,751786,000122.5%261,192250,000104.5%
2015年9月1,006,879771,000130.6%270,302245,000110.3%
2015年8月1,069,059756,000141.4%298,593240,000124.4%
2015年7月1,056,496741,000142.6%316,850235,000134.8%
2015年6月1,064,763726,000146.7%322,971230,000140.4%
2015年5月1,024,393711,000144.1%319,761225,000142.1%
2015年4月1,011,916696,000145.4%285,112220,000129.6%
2015年3月986,930681,000144.9%290,284215,000135.0%
2015年2月959,821666,000144.1%276,397210,000131.6%
2015年1月991,320651,000152.3%272,159205,000132.8%
2014年12月954,373636,000150.1%276,556200,000138.3%
2014年11月841,880621,000135.6%250,292195,000128.4%
2014年10月813,952606,000134.3%249,005190,000131.1%
2014年9月796,583591,000134.8%245,737185,000132.8%
2014年8月759,420576,000131.8%234,663180,000130.4%
2014年7月738,949561,000131.7%220,578175,000126.0%
2014年6月708,825546,000129.8%213,106170,000125.4%
2014年5月689,167531,000129.8%201,437165,000122.1%
2014年4月659,704516,000127.8%190,639160,000119.1%
2014年3月664,280501,000132.6%182,910155,000118.0%
2014年2月640,457486,000131.8%173,357150,000115.6%
2014年1月652,445471,000138.5%184,275145,000127.1%
2013年12月612,664456,000134.4%176,672140,000126.2%
2013年11月576,663441,000130.8%169,602135,000125.6%
2013年10月556,595426,000130.7%156,174130,000120.1%
2013年9月510,077411,000124.1%149,400125,000119.5%
2013年8月491,639396,000124.2%138,975120,000115.8%
2013年7月483,281381,000126.8%133,727115,000116.3%
2013年6月484,985366,000132.5%141,402110,000128.5%
2013年5月500,657351,000142.6%133,601105,000127.2%
2013年4月455,527336,000135.6%123,244100,000123.2%
2013年3月394,471321,000122.9%118,05395,000124.3%
2013年2月368,301306,000120.4%113,54990,000126.2%
2013年1月325,806291,000112.0%101,24185,000119.1%
2012年12月289,396276,000104.9%86,75880,000108.4%
2012年11月265,924261,000101.9%78,39275,000104.5%
2012年10月244,348246,00099.3%72,33570,000103.3%
2012年9月223,962231,00097.0%63,69965,00098.0%
2012年8月206,137216,00095.4%58,31660,00097.2%
2012年7月188,750201,00093.9%51,89655,00094.4%
2012年6月170,180186,00091.5%46,18750,00092.4%
2012年5月168,334171,00098.4%47,91645,000106.5%
2012年4月156,061156,000100.0%44,37940,000110.9%
2012年3月139,759141,00099.1%40,10435,000114.6%
2012年2月124,735126,00099.0%31,01930,000103.4%
2012年1月109,514111,00098.7%23,50125,00094.0%
2011年12月94,09596,00098.0%19,67020,00098.4%
2011年11月79,03681,00097.6%15,36715,000102.4%
2011年10月64,19666,00097.3%8,21010,00082.1%
2011年9月49,72951,00097.5%4,3835,00087.7%
※新興国株式は2019年3月よりeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに変えました。

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2021年04月10日 (土) | Edit |
2021年が始まって既に4ヶ月が経過しようとしていますが、今更ながらに
「2021年の運用目標」
について記録がてらまとめてみたいと思います。

1.個別株投資パフォーマンスを指数以上
前年の成績
「2020年の日本個別株の運用成績まとめ」
はTOPIXには勝ったものの、日経平均を上回ることはできませんでした。今年はこの2つの指数を上回れるような成績を残していきたいと思っております。指数に勝てないと時間と労力をかけて個別株投資をする意味はかなり薄くなってしまうので、ここは常に目標として努力していきたいと思います。ちなみに今の所の年初来成績は
「MYPFが+15.7%」
「日経平均が+8.5%」
「TOPIXが+8.6%」

なので、今年は上手いところいっています。

2.住宅ローンの完済資金確保
住宅ローンについては
「住宅ローン節約術4~固定金利で住宅ローン控除を最大限利用する~」
「住宅ローン節約術5~資産運用で住宅ローン総返済額を減らす~」

の記事のとおり、住宅ローン控除があるうちは資産運用を行うことを優先していましたのですが、今年が住宅ローン控除の最終年となります。そのため、当初の目標では来年頭に住宅ローンを完済したいところです。

ちなみに2021年末の住宅ローンの予定残高は
「1160万」
で、現在の金融資産が
「個別株1400万」
「投資信託1000万」

あります。
20210410114513659.jpg
なので、なるべく個別株は残しつつ投資信託の売却をメインにして、返済残高を確保したいと思います。ということで今年いっぱいはこの上昇相場が続いてくれればなぁと強く願ってます。

また、この投資信託には
「レラティブストレングス投資」
の資産も含まれているためこれもこれを機に売却しようと思っています。そもそも住宅ローン返済のために始めた投資なので、ここで売るのは当初の計画通りではあります。

続けてきたRS投資を終わりにするのも名残惜しいですが、これまで10年間検証をしてきて、ある程度の答えも見えてきたと思いますし、レラティブストレングス投資自体は
「個人型確定拠出年金(iDeCo)・・・2019年10月運用状況」
などの通り、idecoでの運用をRS投資で行っているので、次年度以降はこちらの結果を紹介したいと思います。

相場の影響などによって、達成が難しくなる可能性もあると思いますが、今年はこの2つの目標達成に向けて運用をしていきたいと思います。目標達成についてはまた今後改めてご報告させていただければと思います。

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2021年04月06日 (火) | Edit |
さて本日の記事は
「株主優待の3月分取得結果紹介」
をしていきたいと思います。

1.現物株
スシロー…すし券
オリックス…カタログギフト
早稲田アカデミー…クオカード
愛知電機…カタログギフト
KDDI…カタログギフト
菱電商事:クオカード
アグレ都市デザイン:クオカード
プロシップ:クオカード
ダイキョーニシカワ:クオカード
東急特殊電線:クオカード
アサンテ:ギフト券
新晃工業:図書券
カネミツ:クオカード
ひろぎん:カタログギフト
長瀬産業:カタログギフト
ゼビオ:割引券
学究社:クオカード
九州リース:クオカード
日本管財:カタログギフト


現物の優待株も去年に比べるとだいぶ多くなってきました。ただめぼしいものはほとんど購入しましたので、ここから増やすのもちょっと難しいかもしれないです。

2.優待クロス

3月は優待銘柄が多いので保有株の一部を信用にして、なるべく多くの銘柄をクロスできるようにしました。

この中で去年もクロスまたは端株取得している
「ユニプレス」
「オイレス工業」

については長期認定がされてるかが気になるところなので、判明次第Twitterでご紹介させていただきたいと思います。

4月と5月はクロスできる銘柄もほとんどないので、現渡した後に信用分の現引を行って、6月の優待クロスに回すか、個別株を購入するかしたいと思います。



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