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2024-04-04 (Thu)

2024年3月末の個別株の運用成績まとめ

1.運用成績3月の私のパフォは「+2.8%」で、「TOPIX対比-2.7%」「日経平均対比-6.1%」とさらに離されてしまう展開となってしまいました。セクター的にもあまり上がりそうなセクターの保有が少ないことに加えてセグエの暴落がかなり痛い1ヶ月となりました。2.今月の売買四季報や開示をみて銘柄入れ替えを実施しました。(1)買い銘柄1.ビーシーイー、エバジー、ファイザー(米国株)スクリーニングで配当を着実に増やしてい...
1.運用成績
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3月の私のパフォは
「+2.8%」
で、
「TOPIX対比-2.7%」
「日経平均対比-6.1%」

とさらに離されてしまう展開となってしまいました。

セクター的にもあまり上がりそうなセクターの保有が少ないことに加えてセグエの暴落がかなり痛い1ヶ月となりました。

2.今月の売買
四季報や開示をみて銘柄入れ替えを実施しました。
(1)買い銘柄
1.ビーシーイー、エバジー、ファイザー(米国株)
スクリーニングで配当を着実に増やしている高配当株を選んで購入しました。
2.中国光大環境(中国株)
環境セクターの中で高配当な銘柄に絞りこの銘柄を選択
3.ビーロット
不動産株というリスクはありますが、配当性向が低く利回りが6%近かったため購入。
4.GSI
今季の上方修正が見込めそうでそれに伴う増配を期待しての購入。
5.早稲田学習研究会
既存の塾銘柄より利回りが高かったため、入れ替え。
6.いであ
建設コンサル銘柄の中では利回りが高く、指標も割安なため購入。
7.クイック
既存保有の人材系よりも利回りが高かったため入れ替え。
8.全保連
同業のジェイリースよりも利回りが高いため一部入れ替え。
9.キャリアDC
高ROEで利回りが4.5%を超えていたため購入。業績もそこまで悪くはない。
10.ファルコHD
DOE5%による配当安定性。タコ配ではないことも評価した。
11.リリカラ
ここもDOE銘柄。キャッシュも豊富。
12.エノモト
自分の好きなシクリカルのDOE銘柄。業績が回復してくれると株価も上がりそう。
13.メタルアート
今後の増配を期待しての購入。
14.丸文
勉強会銘柄。これも今後の増配を期待しての購入。
15.大日本塗料
勉強会銘柄。優待込みの利回りもそこそこ良い。PBR1への目標を信じての購入
16.フジシール
直近の増配で優待込みの利回りが長期で5%となっちめ購入。

(2)売り銘柄
1.ヤマウHD
海水侵入の事故の影響を懸念し売却。
2.アルプス技研
他の利回りが良い人材系に入れ替え
3.平山ホールディングス
他の利回りが良い人材系に入れ替え
4.フジクラ(一部)
株価上昇により利回りが低くなったので一部売却
5.酒井重工業(一部)
株価上昇により利回りが低くなったので一部売却
6.ジェイリース(一部)
株価上昇により利回りが低くなったので一部売却
7.学究社
利回りの良い塾銘柄へ入れ替え
8.日本電技
ここは空調系で今後も伸びそうなので持っておきたかったんですが、利回りもかなり低くなってしまったので売却しました。
9.ニレコ
株価上昇により利回りが低くなったので一部売却
10.三井E&S(一部)
買値の4倍近くまで我慢して持っていたが、キャッシュ不足もあり一部売却しました。

株価上昇によって利回りの低くなった銘柄を売って、今後の増配期待銘柄や現在の高配当銘柄に入れ替えしましたので、配当金総額は増えていると思います。目論見通り5月の決算で増配してくれると良いのですがそればかりはお祈りです。。
2024-03-02 (Sat)

2024年2月末の個別株の運用成績まとめ

1.運用成績2月の私のパフォは「+4.0%」で、「TOPIX対比-0.7%」「日経平均対比-4.7%」という成績でした。日経平均とかなり離されてしまっておりますが、去年も最大で14.2%(6/16)離されていたことがあったので、下げ局面で指数よりも下がらなければ、問題はないかなと考えております。また、変動率についても年率換算で「6.2%」と相変わらず低く抑えられており、シャープレシオ的にはそんなに悪くないパフォではあります。...
1.運用成績
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2月の私のパフォは
「+4.0%」
で、
「TOPIX対比-0.7%」
「日経平均対比-4.7%」

という成績でした。日経平均とかなり離されてしまっておりますが、去年も最大で14.2%(6/16)離されていたことがあったので、下げ局面で指数よりも下がらなければ、問題はないかなと考えております。

また、変動率についても年率換算で
「6.2%」
と相変わらず低く抑えられており、シャープレシオ的にはそんなに悪くないパフォではあります。ただやっぱり損益率が高いほうが嬉しいですよね。

2.今月の売買
決算の内容などをみて銘柄入れ替えを実施しました。
(1)買い銘柄
1.ITM(売却済み)
2025年配当が100円予定だったので利回り5%となる2000円で購入しましたが、その後の決算でさらに利回りが良いセグエなどが出てきたので、売ってしまいました。
2.東海道リート、インヴィンシブル、産業ファンド投資法人
ここのところのリートの不調で利回りが5%を超えてきたのもあり、ポートフォリオに追加してみることにしました。
3.大末建設
DOEを発表し、利回り5%が保証されそうだったので購入しました。
4.アイホン
四季報で注目していた銘柄で、増配で利回りが良くなったので購入しました。
5.リケンNPR(買い増し)
決算のインパクトがなく、翌日売られましたが、中経でDOE3%を目標に掲げており、長期では報われると思い買増しました。
6.アップガレージ
勉強会でおすすめしていた銘柄で、優待導入で利回りが良くなったので購入しました。
7.GMOTECH
来季予想が大幅増配でPTSでストップ高となり、翌日もストップ高となって、諦めていましたが、翌日に結構な価格まで下がってきて、押し目を拾うことができました。
8.グローバルI
分売で下げたタイピングで利回りが4%となったので購入。ここは自分の保有にはあまりない円高恩恵銘柄なので、変動を抑えるためにも購入してみました。
9.セグエ
流石に利回り6%を超えるのであれば買わざるを得ないということで購入しました。
(2)売り銘柄
1.富士古河E&C
株価上昇で利回りが低下し、流石に我慢の限界で売却。しかし悪い銘柄ではないので、その後も上がり続けておりますね。。
2.内海造船
ここもキャッシュ不足で売却しました。
3.アイロム
決算の数字が悪かったため売却。
4.サイボウズ
利回りが低い成長銘柄で持ってましたが、キャッシュ不足のため手放しました。
5.オリックス
ここも利回りが低くなったため売却。優待がもらいたいので信用でクロスしています。
6.リソル
リートと比較して利回りが低いのもあり売却。でもここの優待は魅力的なのでちょっともったいないなと思っています。
7.品川リフラ
ここも利回り低下で売却。
8.CARTAHD
利回りは悪くないのですが、セグエなど似たセクターが増えてきたのと、業績も悪いので売却しました。
9.東京鐵鋼
ここも利回り低下で売却。優待込みで4%はあるのですがシクリカルは少し利回りの基準を厳しくしています。

3.まとめ
いい銘柄にもかかわらず、資金の関係で売却しなければならないのは相変わらず辛いですね。
あとは外需を減らし、内需が増えてきてしまっていて、バランスが悪くなっているので、3月の四季報では外需系の銘柄を中心に物色していければと思います。
2024-02-02 (Fri)

2024年1月末の個別株の運用成績まとめ

1.運用成績1月の私のパフォは「+8.0%」で、TOPIXとほぼ同じで日経平均より下回るという成績でした。ただし、まだ1か月しか経過していないものの変動率が年率換算で「4.7%」とかなり低く抑えられており、パフォーマンスと同じくらい重要視している変動率が低くなっていることには非常に満足しています。パフォーマンスの低下を抑えつつ、様々なセクター、国に分散している効果が出ているのかなと感じています。2.今月の売買...
1.運用成績
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1月の私のパフォは
「+8.0%」
で、TOPIXとほぼ同じで日経平均より下回るという成績でした。

ただし、まだ1か月しか経過していないものの変動率が年率換算で
「4.7%」
とかなり低く抑えられており、パフォーマンスと同じくらい重要視している変動率が低くなっていることには非常に満足しています。

パフォーマンスの低下を抑えつつ、様々なセクター、国に分散している効果が出ているのかなと感じています。
2.今月の売買
今月は四季報もなく、決算も少なかったことから少ない売買となりました。中国株は二季報を読んでピックアップしております。
(1)買い銘柄
1.リケンNPR
村上ファンドの介入で2月の開示での増配期待が高まったため購入。1900円で売ったものを2600円で買い戻すのは癪ですが、材料出てから買う方針を取ってる以上は仕方がないですね。
2.ディップ
ROEや営業利益率がとても優秀かつ累進配当を掲げている銘柄が、優待込みではありますが、利回りが4%近くまで株価が下落したため購入。
3.日本フィルコン
配当方針変更(DOE)で利回りが5%となったため購入。ただ直近の業績がイマイチなので駄目かもしれません。1Qか2Qまでは待って、あまりに悪い数字が出るようであれば売却しようと思います。
4.BTI・MO(買い増し)
海外のたばこメーカー。JTと比較して利回りが圧倒的に高いため、こちらを少しづつ買い増ししております。
5.VOD(買い増し)
海外の通信株。ここも利回りの高さだけで購入しております。
6.VIG(買い増し)
米国の連続増配株をあつめたETF。ここは利回りよりも成長重視で少しづつ買い増ししております。
7.DGS(買い増し)
新興国の小型株で配当が出ている銘柄で構成されるETF。台湾、韓国、インド、南アフリカ、中国などが中心。このETFで中国以外の銘柄分散をしています。
8.中国旺旺
食品セクターの中では安定成長、財務安定、配当そこそこであることから購入しました。
9.太平洋保険
保険セクターはどこも高配当で、財務も似たり寄ったりなのですが、キャッシュフローや負債などの財務状況と配当利回りをみてこの銘柄を購入しました。
10.北京汽車
自動車セクターの中ではこの銘柄が利回りが高く、業績も安定していることから購入しました。
11.中国冶金科工・中国鉄建
建築セクターはこの2銘柄。業績も右肩上がりで、配当も高く、PBRやPBRも割安ではありますが、自己資本比率が低いことがやや懸念材料です。
12.中国水務集団
環境セクターからはこの銘柄を選択。中国光大環境も買いたかったのですが、こちらはSBI証券では取り扱いがなく断念しました。
13.中国建設銀行
自分が保有していない銘柄の大手銀行セクターの中では利回りが高かったため購入。

(2)売り銘柄
1.銀座山形
株価上昇で利回りが低下したために売却。優待の商品券が使いにくそうなのも理由の1つになります。
2..プロネクサス
安定している銘柄だとは思うのですが、配当利回りは高くなく、優待廃止のリスクもあることから売却することにしました。
3.ニチアス
累進配当で業績も右肩上がりなので、良い銘柄とは思うのですが、他に売る銘柄もなく、利回りが3%を切っていることから仕方なく売却しました。
4.極東証券
決算速報の結果から、EPSの伸びがいまいちで、大幅増配の見込みが薄くなってしまったので売却しました。
5.中国工商銀行
建設銀行のほうが利回りが高かったことから、特定口座からNISA口座への資金移動も兼ねて銘柄入れ替えを行いました。
6.日本M&A
優待廃止で利回りが低下したために、売却。同時に自社株買いを発表したため、株価は優待廃止にもかかわらず大幅上昇しましたが、利回りが低くなった今、自分の投資スタンスでは買えない銘柄なので、機械的に売却することにしました。

3.まとめ
いい銘柄にもかかわらず、資金の関係で売却しなければならないのは辛いですが、これからも愚直に配当利回りを指標とした投資を継続していきたいと思います。






2024-01-21 (Sun)

2023年12月の我が家の資産状況

今回は「我が家の2023年12月の資産状況」についてご紹介させていただければと思います。※今年は7月の紹介はしなかったので、7月の結果も合わせてご覧ください。年月総資産預金有価証券負債(住宅ローン)資産-負債2023年12月64,069,341円6,221,301円57,848,040円46,719,114円17,350,227円2023年6月55,873,384円5,980,665円49,892,719円47,377,224円8,496,160円2022年12月50,183,965円6,967,035円43,216,930円48,033,819円2,150,146...
今回は
「我が家の2023年12月の資産状況」
についてご紹介させていただければと思います。
※今年は7月の紹介はしなかったので、7月の結果も合わせてご覧ください。

mf_20231231.jpg

年月総資産預金有価証券負債
(住宅ローン)
資産-負債
2023年12月64,069,341円6,221,301円57,848,040円46,719,114円17,350,227円
2023年6月55,873,384円5,980,665円49,892,719円47,377,224円8,496,160円
2022年12月50,183,965円6,967,035円43,216,930円48,033,819円2,150,146円
2022年7月48,559,283円8,802,370円39,756,913円48,688,902円-129,619円
2021年12月45,237,709円9,746,648円35,491,061円49,340,779円-4,103,070円
2021年7月26,604,498円1,986,178円24,618,320円12,236,075円14,368,423円
2020年12月22,083,139円3,364,717円18,718,422円12,490,853円9,592,286円
2020年7月17,162,113円1,264,753円15,897,360円12,742,971円4,419,143円
2019年12月17,504,234円2,065,531円15,438,703円12,995,088円4,509,146円
2019年6月14,383,525円2,965,686円11,417,839円13,244,574円1,138,952円
2018年12月13,266,183円2,914,584円10,351,599円13,494,059円-227,876円
2018年7月12,887,927円1,993,082円10,894,845円13,740,941円-853,014円
2017年12月12,632,469円1,867,063円10,765,406円13,987,823円-1,355,354円
2017年7月18,044,546円3,537,660円14,506,886円22,371,141円-4,326,595円
2016年12月16,736,624円3,703,747円13,032,877円22,761,746円-6,025,122円
2016年7月14,388,932円5,923,952円8,464,980円23,148,781円-8,759,849円
2015年12月14,486,966円4,319,174円10,167,792円23,535,815円-9,048,849円
2015年7月15,385,095円2,649,211円12,735,884円--
2014年12月13,955,218円4,360,372円9,594,846円--
2014年8月12,324,709円2,997,291円9,327,418円--
2013年12月13,217,642円4,796,184円8,421,458円--
2013年6月12,187,343円5,876,655円6,310,688円--
2012年12月8,754,528円2,455,503円6,299,025円--
2012年6月7,983,353円2,306,542円5,676,811円--
2011年12月6,885,057円1,794,338円5,090,719円--

2023年は去年の年度末と比較して、
「1338万円の資産増加」
となりました。

資産増の内訳については
「給料などの入金で260万の増加」
「資産運用で1078万の増加」

という内訳です。

2023年は相場も非常に好調だったこともあり、大きく資産を伸ばすことができた感じで、やっと我が家も「r>g」になってきているのかなと思います。

住宅ローンも順調に減っており、正味の資産も過去最高の金額にすることができました。
まだまだアッパーマス層には遠いのですが、今後も地道に運用を続けていって、まずは3,000万というところを目指して、頑張っていきたいなと思います。
2024-01-06 (Sat)

2023年個別株の運用成績まとめ

今回は「2023年個別株の運用成績」をまとめましたので、その後報告です。1.運用成績2023年は前半は指数に大幅劣後していたものの、後半なんとか盛り返し、SP500には劣後してしまいましたが、日本株の指数には勝つことができました。さらに、変動率についても10%を下回る推移で、シャープレシオもかなり高い状態で保てたので、その点は非常に満足しています。個別株の資産推移では、入金を550万程度実施したことにより、前年比で...
今回は
「2023年個別株の運用成績」
をまとめましたので、その後報告です。

1.運用成績
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2023年は前半は指数に大幅劣後していたものの、後半なんとか盛り返し、SP500には劣後してしまいましたが、日本株の指数には勝つことができました。
さらに、変動率についても10%を下回る推移で、シャープレシオもかなり高い状態で保てたので、その点は非常に満足しています。

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個別株の資産推移では、入金を550万程度実施したことにより、前年比で+61%となり、4000万にあと少しのところまで来ました。
資産が増えてくるのに伴って、入金の効果も薄れていくので、今後はこんなには増えないと思いますが、満足のいく推移となりました。

2.配当金の推移について
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今年度の受取配当金は121万と前年比で+46%となりました。下図で各保有銘柄の配当金一覧をグラフにしておりますが、資産額が少ない割に中国株の配当金が大きく、カントリーリスクはあるものの、配当金を増やす上で中国株を組み入れることは、かなり重要な要素だと思います。

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3.2023年保有売買銘柄一覧
2023年に保有もしくは売買した銘柄は全部で261銘柄でした。
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今回は日本株について、PBRとROE別でパフォーマンスの比較をしてみました。
PBRが1.5以上の場合はROEの違いでパフォーマンスの差はほとんどありませんでしたが、PBRが1.5以下の場合だとROEが10以上のほうがパフォーマンスが良い傾向にありました。低ROEの株については配当方針変更等なんらかのカタリストがある場合は別ですが、基本的にはROEが高い銘柄を優先したほうが、パフォーマンス的には良さそうです。

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